Mission
「環境価値の創造」と「循環型社会の実現」へのミッション
1
使用済プラスチックの価値転換
最新のリサイクル技術により、廃棄物とされてきた使用済みプラスチックを価値ある資源へと転換し、環境負荷の低減と新たな経済価値の創出を実現します。
2
地域社会との共創
地域コミュニティや事業者との密接な連携により、効率的な回収システムを構築し、地域に根ざした資源循環の仕組みを確立します。
3
持続可能なビジネスモデルの構築
リサイクル事業を通じて経済合理性と環境保全を両立させ、継続的に成長できる事業基盤を築き、サーキュラーエコノミーの発展に貢献します。
Thoughts on the logo
ロゴへの想い
Jサーキュラーシステムのロゴは、3社の強みを結集した資源循環の輪をデザイン化しています。中心のJは3社に共通する頭文字であり、円を描くような形状は、サーキュラーエコノミーの実現に向けた私たちの決意を表現しています。
CSR
CSR 活動方針
ー地域と共に、持続可能な未来へー
私たちは、「地域と共に、持続可能な未来へ」を合言葉に、地域社会との調和を重視したCSR 活動を展開していきます。具体的には、環境教育プログラムの実施や工場見学の受け入れ、地域清掃活動への参加など、地域に根ざした環境保全活動を推進。また、地域雇用の創出や防災訓練への参加、環境情報の積極的な開示など、地域社会との信頼関係構築に努めています。これらの活動を通じて、地域と共に発展する企業を目指します。
Message
環境問題をはじめプラスチックの使用・利用にあたって多くの課題が存在する中、当社は2023年7月、JFEグループ、JR東日本グループの出資により設立された、使用済みプラスチックリサイクル事業会社です。
2022年4月施行の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」により、今後再資源化・リサイクルのさらなる推進・拡大が求められています。
当社工場は首都圏に立地しており、産業廃棄物から一般廃棄物の使用済みプラスチックを取り扱っています。一般廃棄物については、地元川崎市様によって回収された使用済みプラスチックを市内再商品化事業者と連携し、地産地消型の資源循環を行います。また、年間6万トンの処理能力を有し川崎市様他近隣自治体様からの受入も可能、中間処理から再商品化、マテリアルリサイクルからケミカルリサイクルまで幅広くお客様のニーズにお応えしております。さらに製鉄利用におけるケミカルリサイクルではCO2の削減にも寄与し、カーボンニュートラル対策の一環として地球温暖化防止にも貢献しています。
代表取締役社長 中村 佐三
Company
- 社名
- 株式会社J サーキュラーシステム
- 所在地
- 神奈川県川崎市川崎区水江町5番地1
- 代表者
- 中村 佐三
- 事業内容
- 使用済みプラスチックリサイクル事業
一般廃棄物処理業・産業廃棄物処理業
産業廃棄物、一般廃棄物の再資源化およびリサイクル事業 - 資本金
- 9,000万円
- 設立年月日
- 2023年7月14日
- 処理能力
- 200t/日 年間60,000t
- 処理品目
- 廃プラスチック類(一般廃棄物・産業廃棄物)
Pamphlet

